Floating Moon 浮カブ月ノヨウニ

-- レシピ -- ふわふわスコーン

スコーン ちょっとおなかの空いた時に、紅茶とスコーン。
たまにはイギリスのアフタヌーンティを気取ってみるのもいいかもしれないですね。
今回はふわふわタイプのスコーンを作ってみました。
味はプレーンです。
last updata 08.04.21

 材料(約4個分)

小麦粉(薄力粉):100g
バター:25g (溶かしておく:焦がさないこと)
牛乳:20g
ヨーグルト20g
解き卵(全卵):1/3個
砂糖:スプーン2杯
ベーキングパウダー:スプーン1杯
塩:1つまみ
メイプルシロップ:少々

 作り方

1.小麦粉に砂糖、塩、ベーキングパウダーを混ぜます。
2.1に牛乳、ヨーグルト、卵、溶かしバター、メイプルシロップを加えます。
粉っぽさがなくなる程度に軽く混ぜ合わせます。練らないように注意。
3.できた生地を伸ばし、三つ折にします。
もう一度伸ばし、厚さを1.5mm程度にします。
(かなり柔らかい生地ですので打ち粉が必要になります)
4.丸型の型抜きでくり抜くか、ナイフで切り抜きます。
(かなり膨らむので直径は小さめで大丈夫です)
5.暖めておいたオーブンで15分程度焼きます。
お使いのオーブンの火力によって時間を微調節してください。

 ポイント

このレシピはケンタッキー風のふわふわタイプのスコーンで、私流のアレンジです。
一般的には、まず粉に固形のバターを入れてさらさらの粉状になるまで刻むように混ぜるか、 もしくはフードプロセッサーで済ませるようです。
手作業で固形バターを混ぜる場合は粉状になるまで時間が掛かるのと、フードプロセッサーの場合は後始末が面倒なので、 私流レシピでは溶かしバターを牛乳等と一緒に混ぜる方法にしました。
ヨーグルトは牛乳に代えても構わないと思いますが、牛乳を入れすぎると生地がどろどろになり、 伸ばしたり型抜きしたり出来なくなるので注意してください。
何もつけないで食べる場合を考えて、メイプルシロップは個人的な好みで入れてみました。
なので、ティータイム等にいろいろつけて食べる場合は入れなくても大丈夫だと思います。

 食べ方

やはり熱々の焼き立てがおいしいです。
材料にメイプルシロップを入れたタイプなので、何もつけなくてもおいしく食べられます。素朴な小麦粉の味がします。

スコーン 右の写真は二つ割にしてバターとメイプルシロップをサンド。

焼き立てにクロテッドクリームやバターを添えると溶けて流れてしまいますので、 やはりサンドしたほうが食べやすいと思います。
冷まして食べる場合はそのままで。ジャムも良いですね。
スコーンは英国のティータイムの定番ですが、本場はティータイムの時間が我々とは比べ物になりません。
ですので、短い時間におやつのスナック感覚で幾つも食べるとかなりお腹にずっしりときます。
ゆったりとした時間を確保して、軽食くらいのつもりで食べると良いと思います。


120*600